部分的な髭脱毛について

リニックでレーザー機器による永久脱毛をすることになった場合には、当たり前ですが施術した後はもうヒゲは生えてきません。
将来、自分のファッション感覚が変わって「ヒゲを蓄えてみたい」「オシャレなヒゲを生やしてみたい」と思っても、もうできないんですよね。
ヒゲは男の象徴でもありますから、カッコ良くヒゲを生やすスタイルだとか、無精髭だとかを演出することも楽しみだったりします。ですのでヒゲの永久脱毛をする場合には
じっくりと検討し、決断する必要があるわけなんです。
それでは、部分的に髭脱毛をすることは可能なのか?ということなのですが
結論からいえば「できます」。
自分が本当に必要のないと思った部分だけを脱毛してしまえば良いのです。
例えば頬の部分だったり、顎から下の部分など、オシャレとは関係ないと個人的に思う場所、ムダ毛と言われる部分ですよね。
不必要だと思われる場所だけ永久脱毛をすれば良いのです。永久脱毛をする場所が減ると
クリニックに通う時間や脱毛の費用も減りますし、何よりヒゲのオシャレを楽しめる可能性も残るので、そこまで大きな決断をしなくても良いというメリットがあります。
「もうヒゲなんて1本もいらない!」と思えば全て脱毛すれば良いですし、そこは自由に決めることができるんです。
いざ全てのヒゲが永久脱毛によってなくなると思うと、一抹の不安を感じたりしますよね。
まず手始めに、本当にいらない場所だけやってみるといった方法も良いかもしれません。
もうすでにヒゲを生やす場所のイメージや、自分のフェイスデザインが決まっている場合には難なく決断できますよね。

痛い、、、髭脱毛

毎朝の髭剃りから解放されたり「見た目が良くなる」といくら勧められてみても、「痛い」のは我慢できない、気が向かない。そう思われる方も多いと思います。
「サロンやクリニックで脱毛したい!」強くと思っていても、不安が拭えない方もいますよね。

虫歯になった時の歯医者がそうかもしれません。虫歯の痛みから解放され、美味しいものがどんどん食べれるようになることは解っていても、薬品の匂いが充満する歯科に行って麻酔をされ、金属音のする機械で歯を削られると思うと、治療せねばと解っていても尻込みしてしまいます。
虫歯と脱毛で状況はかなり違うかもしれませんが、億劫になる気持ちは共通するのではないでしょうか。
結論からいうと脱毛に痛みは「あります」。
クリニックで行うレーザー脱毛ではチクチクといった痛みは確実にあります。
しかし、自分でテープを貼って一気に剥がすような原始的な痛みよりは少ないといえます。
また人によって毛の太さや質、毛量が違います。そして脱毛をする方の感覚によっても違うので、痛みの感じ方はそれぞれです。

脱毛時の痛みに関してですが
クリニックなどの医療機関で脱毛を行う場合には医療行為としてクリームを塗る「麻酔」ができますので、痛みを緩和させることができます。
医療機関ではないエステなどでは、肌を冷却する装置を使ったりして脱毛時の痛みを和らげるように処置がされることが多いです。

麻酔や冷却装置など使用で痛みが抑えられるならば、大変だけど髭脱毛への第一歩が踏み出せる!と思われる方も多いのではないでしょうか。

女性にはヒゲが苦手な人が多い!

女性も薄っすらとは生えることはあるものの、ヒゲといえばやはり男性の象徴ですよね。
ヒゲをたくわえることによって「自分は男だ」と主張していた過去の時代もあったくらいです。
しかし現代はどうかといえば、ヒゲを生やさなくても男性だと判るのは当たり前。
まして日本では、ヒゲは女性にとって「不評なパーツ」でもあるんです。
ヒゲが濃い人にとっては辛い情報になってしまいますが、女性は男性のヒゲを「むさくるしい」「彼のヒゲがチクチク当たるのが不快」「ヒゲを生やしている男性の顔は不潔にみえる」とこきおろす人が多いのです。
なんといってもヒゲは男の象徴ですから、男にとっては「男らしさ」や「ワイルド」を演出したい狙いもあったりするのが本音。しかし女性にとってはあまり好ましくないものなんですよね…。
もちろんヒゲが好きな女性もいます。しかしそれはごく少数の意見で「その男性に本当に似合っているなら」「よほどのイケメンなら」などという理由で、ヒゲを好きになってもらうハードルは高いようです。
女性にとって外見的に好印象な男性というのは「顔がカッコイイ」「オシャレな服を着ている」という要素よりも重要なのことがあります。それは【清潔感】なんですよね。
清潔感のある身だしなみは、女性に好印象を与えるために大事な一番のポイント。髪を短髪にして、爪をしっかり切って、だらしない服装はしない、といったところでしょうか。
なにより男の象徴として目立つ「ヒゲ」をしっかりと剃ってさっぱりとした顔を見せることはとても重要なことになってきます。

髭脱毛に年齢は関係あるの?

脱毛だけに留まらず、男性の美容に対する意識というのは年々高まってきています。
女性がまだ小学生など幼い年齢の人もお化粧をしたり、体型に気を使ったりするのと同じように、男性も小学生からとまではいかないかもしれませんが
高校生など若い人も髭脱毛に興味を持つようになっています。

実際には十代の若い人でも髭脱毛の施術を受けることは可能です。もちろん未成年となれば契約には親の同意が必要ですが、髭脱毛をすること自体は可能なのです。

ただ、二十代前半あたりまでは、発達しきれていない毛根が成長する可能性がありますから、完全な永久脱毛の効果を期待するのは難しい面があるかもしれません。
男性ホルモンが分泌されるピークが19歳から25歳と言われていますので、効果という意味では、その年齢を過ぎるまで待ったほうが確実ともいえます。

逆に年齢を重ねた場合には、白いヒゲが生えてきたりすると、レーザーの効果は白いヒゲにはありませんので、三十代を迎えてしまうと不向きになってしまう場合もあるかもしれません。

ですので、まとめると髭脱毛に適した年齢というのは男性ホルモンの分泌がピークを迎える25歳から30歳までがベストだといえるでしょう。

もちろんヒゲ含めた体質の成長度合いなどには人によって違いますし、何よりも大事なのは「髭脱毛をしたい!」という本人の意志なので、思い立った方はクリニックなどでカウンセリングを受けてみるのが一番だと思います。25歳から30歳までというのはあくまでもベストで、絶対条件ではないからです。

髭脱毛ってどこまでの範囲が「髭」なの?

髭脱毛をする場合には、どこからどこまでをヒゲとして脱毛するのだろう?という疑問はありませんか?
今回は髭脱毛のヒゲの範囲に関して触れてみたいと思います。

基本的には髭脱毛とは「口の周り、あご、頬」になります。男性は髭剃りを毎日やっている人がほとんどだと思うので、いつも髭剃りをやっている部分が脱毛時に関しても「ヒゲ」と定義されるわけなんです。

しかし、ヒゲの全てを脱毛したいとクリニックやサロンに申し込みをする場合には
「あごの下から何センチまで」といった感じで脱毛をするヒゲの範囲を決めているところがほとんどなので、もしも広範囲にわたってヒゲが生えている場合などは、サロンやクリニックが決めた範囲を超えていた時には追加の費用が発生する可能性があります。

また「自分が脱毛したい場所だけやりたい」という人や「脱毛したいがそれほど剛毛ではない」といった人のためにも「口の周り、あご、頬」の3つだけではなく「鼻の下、もみあげ」などとヒゲの部位が細かく決められています。
ですので、自分に合わせた部位によって、脱毛の費用が決定できるという仕組みになっています。
ヒゲの量や質は皆が同じではないので当然かもしれませんが、レーザーやフラッシュなどの施術方法からヒゲの範囲まで、様々なことをカウンセリングで相談し、細かく決定していくことになります。

髭脱毛を検討する際には、まずどこを脱毛したいのか?そして全ての範囲ならば、どの程度の範囲で費用がどれくらいかかるのかなどを施術方法と併せて検討しておくと良いですね。

ほくろがあっても髭脱毛は可能?!

髭脱毛をする際にはクリニックでレーザー機器を使った「レーザー脱毛」を選ぶことが比較的多いかと思います。
そのレーザーはヒゲの黒い部分に反応するので、肌を直接的に痛めることなく、高い効果で脱毛ができるというのが利点です。
しかしレーザーが識別する黒い色とはメラニン色素なのですが、そのメラニン色素が高密度に集まった結果できた「ほくろ」にレーザーを当てるとダメなのではないか?
そんな疑問を抱く人も多いかと思います。

ほくろがある場合の脱毛の処置方法としては「ほくろの部分には出力を下げてレーザーを当てる」方法と「ほくろを先にレーザーで治療する」方法があります。
後者のほくろを治療するということに関してですが、髭脱毛のレーザーとほくろ除去のレーザー治療は同じ種類のものですので、ほくろが薄くなる効果が期待できるのです。

しかしほくろが悪性のものであったり、またほくろの色が変わってしまったりという危険性はあるので、細かくカウンセリングでホクロに関する方法をクリニックで相談するのがベストでしょう。
レーザーをほくろに当てるのが危険だと判断された場合にはレーザーの出力を微量にしたり、またはレーザー治療でなく、針でピンポイントに施術を行う「ニードル脱毛」も併用できますから、施術の組み合わせやレーザーの強弱で丁寧に髭脱毛を行っていくということになります。

髭脱毛は大事な顔の部分を施術するわけですから、カウンセリングなどを念入りして丁寧に慎重に進めていく必要があります。しかしほくろがあるからといって、髭脱毛ができないわけではありません。施術の組み合わせなどでやりようはありますので、諦めずに検討してみてくださいね

自分で自宅髭脱毛?

「ヒゲを脱毛したいならば、自分でやるのが一番安上がりだしいいんじゃないの?」

そう思う方もいるのではないでしょうか?実際に自分で脱毛するための器具や美容品は売っています。
「除毛」という意味ではカミソリや電気シェーバーが一般的ですが、「脱毛」となると専用の脱毛機や脱毛したい場所に貼って一気に剥がす「脱毛テープ」、毛根から引っこ抜くピンセットのような「毛抜き」などが有名です。
自分で脱毛ができないと言い切ることはできませんが、永久脱毛などキレイな仕上がりを望むのは少し厳しいというのが結論のようです。
キレイな仕上がりはもちろんのこと、自分で脱毛することで重要になってくるのは脱毛したあとの「肌のアフターメンテナンス」。
脱毛ということは毛根から根こそぎヒゲを取り去る行為なわけで、取り去ったあとは毛穴が開いた状態になっています。
やみくもに脱毛をやった後に、この開いた毛穴を放置しておくと、そこから雑菌が入り込み、肌の炎症を起こしてしまいます。
脱毛をすると顔がキレイになります。ヒゲのないキレイな顔に、見違えるように変身できます。
しかし、アフターメンテナンスを怠って、肌のトラブルを引き起こしてしまえば、肌の炎症などが目立ってしまうことになります。
ですので、しっかりとクリームや化粧水で保湿をするといったアフターメンテナンスが必要になってくるのです。
何よりも強引に毛穴を開くというのはあまりお肌に良いことではありません。一度開いた毛穴はなかなか閉じないので、自分で脱毛をする場合には注意が必要だといえるでしょう。

髭脱毛がイイ理由って?

年、脱毛は女性特有の問題ではなく、男性にも関心の高い美容法になっています。

脱毛の中でも男性にとって特に気になる部位、脱毛してみたい部位といえば髭ですよね。

髭の濃い人、薄い人と様々ではありますが、男性が髭脱毛をするとどんな良いことがあるのかをまとめてみました。

1.髭のメンテナンスがいらない!

髭脱毛をすると、毎日の髭剃りをする必要がなくなります。

髭剃りをする必要がなくなれば、時間的な余裕と煩わしい髭剃りの作業が省かれることによる、気持ちの余裕が出てきます。

2.髭剃りグッズを買い続けなくて良い!

カミソリやローションなど、髭剃り用のグッズが全くいらなくなるわけですから、長い目で見ていくと、経済的な効果が表れてきます。「時は金なり」の意味でも髭剃り時間の短縮も経済的効果といえますね。

3.なんといっても女性にモテる!

日本女性にとって男性の髭は「天敵」。男性のむさ苦しい髭面はとても不評で、チクチクと痛い恋人の肌に不安を抱く女性も多数存在します。生やしたくて生やしているわけではなかったとしても、女性に嫌がられるというのは辛いものですよね。髭脱毛で清潔感のある肌を手に入れたならば、女性からの好感度も上がるので、大きなメリットだと言えるでしょう。

いかがでしたでしょうか?

時間的、経済的に余裕ができる上に、女性にもモテる!となれば髭脱毛のメリットは大きいといえるでしょう。
男性自身が高い美容意識を持つことは、女性にとっても感心の的になります。
「男がエステなんて…」なんて思われるどころか、清潔感を評価してもらえる時代になったのです。

髭脱毛でキレイな肌にすることが、自分磨きの第一歩にもなるかもしれません。

青ひげが嫌だから脱毛したい!解決できる?

髭をキレイに剃ったとしても、口の周りが青く髭が残ったように見えてしまう「青ひげ」。
せっかく剃ったのにキレイになっていないという残念な気持ちが残りますよね。
この「青ひげ」が嫌でしょうがない、自分の青ひげをどうにかしたい!という気持ちで髭脱毛をしたいと思う方も多いようです。
髭を剃ってもキレイにならないわけですから、ただですら日々の面倒な手入れに加えて
その髭剃りが達成感のない作業だとなると、脱毛したいと気持ちが向くことはとても共感できます。

この青ひげは、黒い髭が皮膚と交差していることで青く映っているんですよね。
皮膚の中から透けて見えることで青く見えるわけなのですが、これは髭の太さが原因です。
毛が太いほど目立つので、髭の毛根がたくさん集まる口の周りが青くなってしまうのです。

髭脱毛をするということは、毛根から髭を除去するということですから
髭脱毛をした場合には、青ひげが目立たなくなるということ。つまり解消するということです。
「日々の髭剃りはまだしも、自分の青ひげが嫌だ」と思っている方には髭脱毛をするのが最良の選択かもしれません。
口の周りがスッキリと美肌に変わるわけですから、青ひげのに悩む方こそ髭脱毛の効果を感じることができるといえます。
髭が濃い人ほど、そして髭に対する見た目の悩みが多い人ほど脱毛の効果が大きく表れるわけですからね。
髭脱毛で青ひげの悩みを解決したならば、日々の面倒な髭剃りの手入れとキレイな肌を同時に手に入れることができます。

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